出品する際は、ぜひクルマの写真を撮って掲載してください。また、以下のポイントをおさえて撮影し掲載しておくと、クルマの状態がより伝わり、さらに入札者側の信頼を得て入札されやすくなります。

側面(両側)

正面

真後ろ

メーター(走行距離)

シート


マフラー、サスペンション、カウル、、シート、ライトなど
外装やパーツなどのキズ、ヘコミ、塗装のはがれ、汚れ、サビなど
バイクの状態が伝わり、さらにできるだけきれいに撮影した写真を掲載しておくと、より多くの入札が期待できます。そのため、以下のようなポイントをおさえて撮影されることをお勧めします。
プライバシー保護のため、ナンバーが写らないようにして掲載してください。ナンバーを隠すには、撮影した画像を加工するか、あらかじめナンバー部分に紙を貼り付けるなどして、隠して撮影してください。

写真と並んで入札者の目を引く重要なポイントがタイトル。あらかじめ年式と車種名のタイトルがつけられますが、売り文句となる言葉があると入札側の興味を引き、入札されやすくなります。以下のキーワードを参考にして、出品するバイクをアピールしてください。
また、出品するバイクがどんな状態かをコメント欄でより詳しく説明しましょう。キズやヘコミなどマイナス要素も載せておくと、後でトラブルにならず、逆に入札者の信頼を得て思わぬ高値がつくこともあります。
一般のインターネットオークションと違い、グーオクで入札するのはクルマ情報誌Gooやバイク情報誌GooBikeなどに掲載されている中古車販売店です。こうした販売店がオークションに参加するのは、通常平日の昼間から夕方にかけてに集中します。
また、オークションは終了間際に入札が集まる傾向があります。こうした理由からオークションの終了時間を平日の夕方16時から19時くらいに設定すると比較的高値で落札されることが多いようです。
出品すると入札しようとしている販売店から質問が寄せられることがあります。わざわざ質問するということは、落札を真剣に考えていることの表れです。こうした質問に素早く丁寧に答えることで高値落札される可能性が高まります。ぜひお早めに回答してください。 質問が入ると、メールでお知らせします。回答する方法は、出品手順5を参照してください。
なかなか入札されない場合や、入札がなくオークションが終了してしまった場合、開始価格や最低落札価格と相場価格に大きな差があるからかもしれません。そうした場合、設定価格を下げてみましょう。オークション中であれば「値下げ」アイコンが付き、注目度が上がります。また、バイクの説明や写真を追加し、バイクの状態をより詳しく伝えることで高値落札につながる場合もあります。 設定価格の変更や説明・写真の追加については、出品手順5を参照してください。
一般にバイクは時間が経てば経つほど価値が下がります。たとえ走行距離が少なくても、最初に登録された日からどれくらい経ったかが、バイクの価値を決める大きなウェイトを占めるからです。「売ろうかな?」と思ったときが売り時!早めに出品しましょう。