必要書類や名義変更方法は?軽自動車を高値で売る方法【車買取・査定の為のお役立ち情報】

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【軽自動車の売却】必要書類や名義変更方法は?軽自動車を高値で売る方法

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自分の軽自動車や親から譲り受けた軽自動車を売却したいと思いながらも、良い方法が分からず困っていませんか?
軽自動車に限ったことではありませんが、車は時間が経てば経つほど売却価格が低下してしまうケースが一般的です。つまり、軽自動車の売却に必要な手続きや書類の知識を持ち合わせていないと、売却まで時間がかかってしまい、効率が下がるだけでなく、価格面でも損をしてしまうのです。

「それならすぐに売りたい!」と思われたかもしれませんが、ちょっと待ってください。もし車の名義が「自分」ではない場合でも、軽自動車を売却することはできるのでしょうか?また、スムーズに軽自動車を売却するために、気を付けるべきポイントは、一体何があるのでしょうか?

ここでは「車の名義」の変更方法、軽自動車の売却に必要な書類、できる限り高値で売却するための方法についてご紹介します。

車の名義や売却に必要な書類に関する知識を学び、軽自動車の高値での売却を目指しましょう。

目次

1.軽自動車を売却したくなったら車検証の名義をチェックしよう
  1. 車検証の名義が違う?本人名義でなければ車の売却はできない
  2. 車検証の名義が親:遺産相続などで車を売却する場合は名義変更が必要
  3. 車検証の名義がディーラーやローン会社:完済してから所有権解除が必要
2.軽自動車の売却に必要な書類は?必要書類6つとケース別追加書類
  1. 売却に必要な書類6つ
  2. 車を購入してから引っ越しをした場合に必要な追加書類
3.もしも書類をなくしてしまったら?軽自動車の売却時に再発行してもらおう
  1. 書類の再発行はどこで?自賠責保険証・車検証・納税証明書について
4.軽自動車を高値で売却する方法は?手続きを自分で行うか買取店に任せること
  1. 古い車も高値で売れる?高額査定につながるポイント
  2. 売却の手続きは誰に任せればいい?中古車買取店やディーラーに任せよう
5.まとめ

軽自動車を売却したくなったら車検証の名義をチェックしよう

軽自動車の売却を検討し始めたら、まずやるべきことは車検証の名義チェックです。名義が違う場合に困ることや車検証の名義変更の方法について、ご紹介します。

車検証の名義が違う?本人名義でなければ車の売却はできない

今自分が乗っている車、親族が乗っている車を売却したいと思うのであれば、まずは車検証をチェックする必要があります。

車を売却したり廃車にしたりするためには、本人名義であることが前提です。
また、車検証の名義が本人以外の人物である場合や、記載されている住所が現在のものではない場合は、内容に応じた必要書類を集め、手続きを行わなければなりません。

車検証の名義が本人以外の人物である場合、基本的には「車の買取店などに名義変更を依頼する」または「自分で名義変更の手続きを行う」のどちらかを選ぶことになります。

売却・廃車のために、名義変更は必須です。どういった準備が必要となるのか、まずは名義人別に確認しておきましょう。

車検証の名義が親:遺産相続などで車を売却する場合は名義変更が必要

仮に、車検証の名義が親であっても、子どもが乗ること自体は問題ありません。車の名義は親のままで、実質親は車に全く乗っていなかったといったケースも存在します。しかし、車の保険料や税金に関しては、名義人である親の元へ請求されることになるため、トラブルの元となることがあります。また、親名義の車は、親の許可なく子どもが勝手に売却、廃車などすることはできません。

一方、親が死亡し遺産相続で軽自動車を譲り受けた形になった場合、そのまま車に乗り続けること自体は可能です。ただし、保険の名義人については確認しておきましょう。名義人が自分自身である場合は問題ありませんが、亡くなった親になっている場合は、万が一の事故に備えて、保険会社に相談しておきましょう。
乗り続ける分には問題ないとしても、売却・廃車の際には、車検証の名義変更は必須です。

親から子へ名義変更を行っておくべき理由
親から子へ名義変更を行うメリットととしては、次の3つが挙げられます。

1.税金、保険などの金銭面で問題が起きない
お金を支払っているのは親、実際に乗っているのは子どもとなれば、いくら親子とはいえ、金銭トラブルに発展する可能性も否めません。生前の段階で名義変更を行っておくことで、不要なトラブルを避けることができます。

2.保険料の見直しにつながる
親が保険に加入し子どもが乗る場合、保険の適応範囲を広げる必要があります。軽自動車と保険の名義を自分自身に変更することで、結果的に保険料が安くなるケースもあるため、一度加入している保険会社に相談してみましょう。

3.売却・廃車の手続きがスムーズ
乗り続けている間は特に問題がないとしても、年数が経つにつれて売却・廃車を検討する時期がきます。このときに名義変更をしておけば、スムーズに売却や廃車の手続きを進められるのです。親が存命であっても、自分が手続きをする以上、委任状などが必要となりますので、できるだけ早く名義変更は済ませておきましょう。

名義変更についての必要書類につきましては、こちらをご確認ください。

車検証の名義がディーラーやローン会社:完済してから所有権解除が必要

次に、車検証に記載されている名義人がディーラーやローン会社になっている場合について、ご説明します。

基本的に、ローンで車を購入した場合、自動車の所有者は購入者ではありません。ローン会社やディーラーとなり、これを「所有権留保」と言います。この場合も、車に乗ること自体は特に問題はありませんが、売却するためには、所有権解除(車の所有権を自分にすること)を行う必要があります。また、所有権自体は、ローンを完済したとしても自動的に自分に移るわけではないため、注意が必要です。

それならば、すぐに所有権を移動させる(名義変更する)と良いと思われるかもしれませんが、ローンが残っている場合では、所有権解除はできません。まずはローンを完済しましょう。

ローンの途中で車を買い替えたい、売却したい場合は?
所有権解除をするためには、ローンを完済する必要がありますが、車の買い替え、売却を依頼する業者によっては、残債処理をしてもらえるケースがあります。

ローンの残債>車の買取価格 ローン残債<車の買取価格
新たに特定のローンを組むことで、売却が可能になるケースもある 買取金額からローン残債を差し引いた金額が、お客様に支払われる
必ずしも全ての買取業者が行なっているわけではありませんので、事前に確認することをおすすめします。

また、万が一事故を起こしたときのために、保険の名義にも注意が必要です。さらに、売却・廃車をする際も、車検証の名義変更が必要となります。名義変更の手続きには時間がかかることがありますので、早めの相談、申請をおすすめします。

車の所有権解除を自分で行う方法とは?

ローンを完済している状態であれば、軽自動車の所有権解除を自分で行うことも可能です。その場合、下記の書類を持参の上、軽自動車検査協会へ行くことになります。

・軽自動車所有者承諾書もしくは軽自動車譲渡等承諾書
軽自動車の旧所有者(ディーラーやローン会社など)に依頼し、記載してもらいます。

・自動車検査証記入申請書または申請依頼書
軽自動車検査協会に直接行くか、または軽自動車検査協会のホームページでも入手できます。旧所有者の印鑑(個人の場合は認印で可)が必要です。

・自動車検査証(車検証)
原本が必要です。コピーは不可のため、注意しましょう。

・印鑑
個人の場合は認印を用意しましょう。

・軽自動車税納付証明書
軽自動車税が未納の場合、手続きが進められません。未納の人は、まず納付しましょう。

自分で手続きができるとはいえ、軽自動車検査協会に足を運ぶ時間や手間を考えると、売却先の中古車買取業者やディーラーに任せた方がスムーズと言えるでしょう。

軽自動車の売却に必要な書類は?必要書類6つとケース別追加書類

軽自動車の売却には、車検証の名義が重要であることがお分かりいただけたでしょうか?名義確認・変更を無事終えることができたら、次にやるべきことは必要書類の確認です。売却手続きに入る前に、必要書類を知り、事前準備にお役立てください。

売却に必要な書類6つ

軽自動車の売却に必要な書類は、次の6つです。

・自動車検査証(車検証)→氏名、現住所を確認
・自賠責保険証明書(車の所有者に加入が義務付けられている保険の証明書)
・当年度分の軽自動車納税証明書→当年度分・有効期限を確認
・振込口座情報
・リサイクル券(2005年以降に新車を購入した場合、購入時にもらっています。もらっていない場合や紛失時は不要)
・印鑑(認印可・印鑑証明書不要)

さらに、買い替える際には、地域によっては車庫証明書類(自認書)が必要となります。

必要書類をなくしてしまった場合は?
必要書類をなくしてしまった場合も、ご安心ください。各書類は再発行が可能です。詳しい内容につきましては、こちらをご確認ください。また、より詳しい内容が知りたい場合や、書類の集め方が分からない場合などは、売却先の店員に尋ねてみると良いでしょう。

車を購入してから引っ越しをした場合に必要な追加書類

車を購入し、引っ越しをした後、車検証を更新していますか?引っ越し後の車検証の住所変更手続きをし、記載内容と現在の状況が一致していれば問題はありませんが、異なる場合は、現在の住所・氏名を確認するための書類が必要となります。

必要書類6つに加えて、必要となる追加書類の内容をご説明します。

  車検証の住所と現在の住所が不一致の場合に必要な書類
車を購入してから引っ越しをした 住民票
車を購入し2回以上引っ越しをした 住民票の除票または戸籍の附票
引っ越し後に自動車検査証(車検証)の住所変更を行い、住所が最新であれば、改めて書類を用意する必要はないと覚えておきましょう。

本来であれば、軽自動車の使用者の住所に変更が生じた際には「住所変更」の手続きが必要です。手続き自体は自分でも可能です。軽自動車検査協会のホームページ内・「手続きナビ」に詳しい内容が記載されていますので、ご確認ください。

住所変更が終わっていない場合、売却までに長い時間を要することがあります。事前に住所変更手続きをとっておくことをおすすめします。

結婚や離婚などで姓が変わった場合に必要な追加書類
結婚や離婚により姓が変わった場合、自動車検査証(車検証)に記載されている氏名と、現在の氏名が一致しているかどうかを確認しましょう。すでに手続きを終えている場合は、必要書類6つだけで構いません。異なっている場合は、戸籍抄本が必要となります。

軽自動車は、使用者の姓が変わった時点で、名義変更の手続きが必要です。売却を検討し始めた段階で、事前に軽自動車検査協会にて、変更手続きを行っておきましょう。

使用者が法人名義の場合に必要な追加書類
使用者が法人名義であっても、必要となる基本書類6つに加え、追加書類として登記事項証明書を1通用意してください。

登記事項証明書は、法務局の登記所または法務局証明サービスセンターの窓口で申請することができますが、オンラインでの請求も可能です。オンライン請求するメリットは、自宅や会社から請求できること、インターネットバンキングでの電子納付が可能なことだけではありません。手数料も安くなり、コスト削減につながります。

請求・受け取り方法 手数料
登記所の窓口で請求・受け取り 600円
オンライン請求→郵送受け取り 500円
オンライン請求→最寄りの登記所や法務局証明サービスセンターでの受け取り 480円

もしも書類をなくしてしまったら?軽自動車の売却時に再発行してもらおう

軽自動車の売却時には、さまざまな書類が必要なことがお分かりいただけたでしょうか?上記でご紹介した書類は、全て軽自動車の売却時に必要なものばかりです。しかし「書類が見つからない」「紛失してしまった」という場合もご安心ください。

ここでは、書類をなくした場合の再発行手続きについてご説明します。

書類の再発行はどこで?自賠責保険証・車検証・納税証明書について

書類をなくしたからといって、全て再発行が必要となるわけではありません。再発行が必要となるのは「自賠責保険証」「自動車検査証(車検証)」「軽自動車納税証明書」の3つです。リサイクル券は、紛失したとしても再発行の必要はありません。 【各種書類の再発行場所】
自賠責保険証
加入している保険会社の窓口にて、契約者の印鑑と顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)を持参していただければ、無料で再発行が可能です。代理店では再発行できませんので、ご注意ください。

自動車検査証(車検証)
軽自動車検査協会で再発行を行います。

・契約者の印鑑(認印可)
・自動車検査証再交付申請書
・手数料印紙代300円
・顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)

上記4つが必要になります。

軽自動車検査協会で使用の本拠を管轄する事務所にて再発行手続きができます。軽自動車検査協会サイト内「https://www.keikenkyo.or.jp/about/about_000074.html全国の事務所・支所一覧」をご覧ください。

軽自動車納税証明書
管轄の市区町村役場にて無料で再発行が可能です。
顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)を持参してください。軽自動車税を納付して間もない方は、念のため軽自動車税の領収書をお持ちください。

書類はなくさないように保管するのが大切ですが、紛失した場合も再発行が可能です。ただし、書類の再発行にかかる手数料や手続きの方法は2018年8月時点のものです。手数料や手続き方法など異なることがありますので、ご了承ください。

軽自動車を高値で売却する方法は?手続きを自分で行うか買取店に任せること

軽自動車の売却に必要な書類が分かった後は、自分や家族の軽自動車をいかに高く売却するかを考えてみましょう。ここからは、高額査定につながるポイント、売却方法をチェックしてみましょう。

古い車も高値で売れる?高額査定につながるポイント

古い車=高値がつかないといったイメージは、昔のことです。現在では、10年乗った軽自動車も高値で売ることが可能なケースも少なくありません。その理由は、軽自動車の中古車市場は需要があり回転が早いこと、軽自動車の新車販売台数が減少傾向にあり、中古車の奪い合いが起きていることが挙げられます。
また、古い軽自動車は海外へ輸出することもできます。

ディーラーと中古車買取店ではどちらが高く売れるか
買取価格を知りたい場合は、ディーラーの下取シミュレーション、中古車買取店のオンライン査定の両方を使って、自分の車の買取額を出してみましょう。比較すると、中古車買取店の方が高い傾向があります。その理由は、ディーラーの場合は正規品からどれだけ値引きできるかが基準となる反面、中古車買取店は、車本来のプレミア価値を考慮してくれるからです。

こういった理由から、中古車買取店の買取価格が高くなる傾向にあります。

軽自動車の高額査定につながるポイント
売却する際に高額査定を出すためのポイントは、

・年式
・車種
・グレード
・外装のカラー(人気のカラーであるか)
・内装(汚れがないか)
・たばこや動物の臭いがないこと
・メーカーオプション、ディーラーオプション
・ワンオーナー車

などです。
詳しい内容につきましては、既存記事をご覧ください。
【車買取査定額に大きく影響する走行距離】思い出の愛車を廃車にせずに高額買取してもらうため

仮に古い車だとしても、人気の車種やメーカーオプション、ディーラーオプション付きの場合、高額査定を狙うことは可能です。また海外需要が高い可能性もありますので、古い車だからという理由だけで諦めないようにしましょう。

売却の手続きは誰に任せればいい?中古車買取店やディーラーに任せよう

そもそも、軽自動車を売却するために、自分でさまざまな書類を用意するのは、とても大変です。しかし、専門業者であれば、必要書類を提示してくれる他、必要に応じて動いてくれます。軽自動車の売却手続きをスムーズに進めたい場合は、中古車買取店やディーラーに任せた方が安心です。

さらに、少しでも高く売りたい場合は、双方から見積もりを取り、高値で買い取ってくれるところにお願いしましょう。

「どの買取業者に頼めばいいか分からない」「高く買い取ってくれるところにお願いしたいが不安」という場合は、グー買取を使ってみましょう。グー買取では、30万台の分析データから価格を算出するため、その場で相場を知ることができます。電話番号の入力不要で、WEB上で完結するため、営業電話は一切ありません。軽自動車売却の際には、まず相場を知るためにもグー買取にて査定してみましょう。

まとめ

それでは、最後に軽自動車売却のポイントについて、もう一度振り返っておきましょう。

・車を売却したいと思ったときは、まずは車検証の「使用者」をチェック
・軽自動車売却に最低限必要な書類は6つ
 自動車検査証(車検証)→現住所、氏名を確認
 自賠責保険証明書(加入が義務付けられた保険)
 軽自動車納税証明書(当年度分)→有効期限を確認
 振込口座情報
 リサイクル券(紛失している場合、受け取っていない場合は不要)
 印鑑(認印可)
・車検証の使用者の住所・氏名が「現在の車の使用者」と異なる場合は必要な書類を追加しよう
・軽自動車の売却手続きは中古車買取店やディーラーに任せよう
・下取と買取の違いはこちらからチェック

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